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自分で会社設立するには | 11月21日更新

設立日に設定できるのはいつ?

 

会社設立をしたいという人の中には、自分が立てたスケジュールに沿って設立したいという人もいるでしょう。
設立日に関しては自分で決めることができるのですが、お正月や仕事の休みを利用して会社設立をしたいと考えたり、自分の誕生日に合わせて設立したいと思う人もいるでしょう。

 

・土日祝日でも大丈夫?
もちろん、会社設立をしたい場合は定款の作成・認証が完了していて、登記の申請を行えば会社設立が可能です。
登記の申請を行った日が会社設立日となるため、自分があらかじめ設定した設立日に登記の申請を行えば予定通りに会社設立が出来ますよ。
しかし、登記の申請を行う法務局と言うのは、年末年始や土日祝日などは閉まっているため、申請を行うことが出来ません。
よって、あらかじめ決めておいた設立日や、自分の誕生日が土日祝日と重なってしまった場合は、設立日をずらして登記の申請を行わなくてはなりません。
やむおえず設立日をずらさなくてはならない場合は、月初めを避けたほうがいいでしょう。
月初めに会社設立をしてしまうと税金を多く納付しなければならなくなるので注意が必要です。

 

・法務局は何時から何時まで開いているの?
会社設立をしたいと考える人の中には、仕事をしながら会社設立の準備をしている、短期間で手続きを完了させるために1日でいろんな手続きをしているという人もいるでしょう。
法務局は午前8:30~午後5:15までとなるので、こういった人達は時間に遅れないように登記の申請を行いましょう。
仮に、仕事や他の手続きが忙しくて法務局に行けず、登記書類を郵送で送った場合は、登記書類が到着した日が設立日となりますよ。

 

このように会社の設立日は自分で決めることができるのですが、土日祝日は手続きが出来ないので設立日に設定することは出来ません。
あらかじめ設定しておいた設立日が運悪く土日祝日に重なってしまったときは、設定日をずらして平日に設定し直しましょう。
法務局は開いている時間が少ないので、仕事をしながら会社設立の準備をしている、1日にいろんな手続きをしているという人は時間に余裕をもって動ける日に登記の申請を行ったほうがいいでしょう。
会社設立を行うときは手帳やカレンダーなどを活用してスケジュールを組んでいき、いつ何の手続きを行うかを書いておくと設立日も設定しやすくなると考えられます。
こういった物を使ってスケジュールを組んでおけば、登記の申請を行う際に「閉まっていて申請が出来ない」ということもなくなりますよ。